飲食

【良い接客】牛たんのねぎし

こんにちはたけです。

今日は都内にある「ねぎし」というお店についてお話しします。

ねぎしは今現在、東京や神奈川に出店している牛たん・とろろの飲食チェーン店です。

僕自身は昔からよく外食しますし、ねぎしにもよく通っております。

というか飲食店のことについて色々と書きたいなぁと思ったのもブログを始めた一つの理由だったりします。今回はその一発目ですね。

そんな僕がねぎしについて思うことを書きます。

接客レベルが安定して高い

これが1番の印象です。

個人経営の飲食店で気持ちの良い接客をしてくれるお店は結構見かけるのですが、ねぎしは安定してどの店舗もレベルが高いですね。(まれに残念な接客されている方もいますが非常に少ないと感じます)

比較的単価の高いお店に行けばもちろん気持ちの良い接客を受けられるのでしょうが、
ねぎしの客単価からしてもファミレスと大差ないです。
それにも関わらず他の飲食チェーン店と比べて圧倒的に接客のレベルが保たれているのは凄い事だと思います。
どーゆー教育体制なんでしょうかね?

具体的によかったと思う点

先ほども触れた通り、全部のお店が絶対にそうだという訳ではないのでしょうが、全体的な僕の印象です。

お客さんをよく観察している。
注文を取る時だったり、ご飯のおかわりだったり、コップのお茶が少なければ注ぎにきてくれたりと。

スタッフの動きに無駄が少ない。
マニュアル化されているんでしょうね、見ていて面白いです。

スタッフ同士の声掛け・連携が取れている。
活気があってスタッフ同士コミュニケーションが取れている印象です。
もちろん私語はよくありませんよ。

お店が綺麗
店舗が新しいとか古いとかの話ではなく、清掃がキチンと行き届いている印象です。
基本的なことだとは思いますが出来ているお店は決して多くないです。

研修中バッチ

ちょっと話が逸れますが、たまに見かけますね。飲食店に関わらずスーパーとかでも。

あのバッチをつけさせる店側の気持ちって
「まだ半人前だから大目にみてね」という意思表示なのでしょうか。
確かに店側の気持ちも理解できるのですがお客さんからしたら関係ありませんよね。

もちろんキチンと新人教育をした上でバッチをつけるのなら良いと思います。
ただ、ろくに研修もせず「実践あるのみ。やりながら学んでね」
という方針でバッチだけ付けさせてお客さんに多目にみてもらうのを強いるのはどうかと思います。

会社の方針だったり使える人件費が限られていてOJTへ当てられる予算がないとか色々事情はあるのでしょうが・・・
そしてバッチをつけていないからといって気持ちの良い接客が出来ているかは別の話ではありますがね。

ねぎしに至っては憶測ですがキチンと教育している時間を設けているのでしょう。
僕が見かけたスタッフさんが奇跡的に全員ベテランだったとは考えにくいです。

まとめ

色々とねぎしについて語ってしまいました。
念のためお伝えしておきますが、僕は別にねぎしと何か関わりがある訳ではありません。
定期的に利用させてもらっているユーザーに過ぎません。

世の中の色々なチェーン店が存在する中で安定して高いレベルを保っていることに感動した為、今回勝手にまとめているだけです。
経営の事とかはよく分かりませんがきっと難しい事なんだろうなと思います。

普段、僕の記事は「僕の考え」というのを書いていますが今回は「僕が感じたこと」というのが大きいですね。今後も定期的に飲食については書こうと思います。





ps.僕がねぎしでいつも注文するのは牛たんではなく「鶏ジューシー焼き」です。
もちろん牛たんも美味しいのですが鶏のコスパが良いので・・・