考え方

変化を素直に受け入れる

こんにちは、たけです。

今日は9月3日。
ドラえもんの誕生日ですね。


さて正直なところ、ここからどう話を広げていくのか‥
執筆時点では全く考えておりません。
思いついたものから深掘りしてみます。


ドラえもんの誕生日は2112年9月3日。
もう100年切ってるんですね。
今の若い人なんかは、その時代まで生きてるんだと考えると羨ましいですね。

本当にあのような世界になるかは分かりませんが近年の技術の進歩を考えるとワクワクしてきますね。

ゲーム業界も大きく進化

僕なんかは昔からTVゲームが好きでファミコン→スーパーファミコン→NINTENDO64‥とかのゲームの進化を目の当たりにしてきましたが新しいハード(技術)に触れた瞬間の感動は今でも覚えていますね。
ゲームボーイを通信ケーブルで繋いで友達と遊んでいた時代からまさか世界中の人が一緒に遊べるのが当たり前になるだなんて思いもしませんでした。

ゲームの進化の話だけをとってもまだ2〜30年くらいです。
あと100年後がどうなっているなんて自分の頭では想像出来ませんが、想像出来ないことが起こっているんだろうなというのは間違いなさそうですね。

生活に直結する技術の進化

上記のようなゲームの進化に関して言えば娯楽の分野ですので、やらない人にとっては特に影響ないと思います。
ですが生活する上で避けては通れない技術の進化もありますね。

例えば携帯電話なんかは良い例です。

僕なんかは比較的若い段階でガラケーを使いこなしスマホに変える時も操作に抵抗ありませんでしたが高齢者にとって使いこなすのは大変だと思います。(実際、僕の両親も苦労してました)

スマホの例だけをとっても顕著に生活に影響出ますね。

当たり前に自分も歳をとる

段々と歳をとるごとに新しいものを取り入れる力や意識が弱まってくるのだと思います。
僕なんかはまだ世間からしたら比較的若い部類に入るのかも知れませんが、当たり前に歳をとっていきます。
スマホを使いこなすだけで満足していたら、いつか
「まだスマホなんか使ってるの? 笑」
なんて言われる日がいつかくるのでしょうね。

変化に対応する意識

僕が思うに急に世の中の常識が変わった場合だとみんな驚いてそれに反応できると思うんですよね。
例えて言うなら、お風呂に入っているときに急にお湯が沸騰したら慌てて飛び出しちゃうといったイメージです。

、、、、、
あまり良い例えではないですね。風呂のお湯が急に沸騰するとかどんなシチュエーションかと

話を戻しますが昨日、今日でいきなり「ガラケーなんて古い!いまからスマホの時代だ!」
なんてことは起こらなかったように、徐々に時代って変化してるんじゃないかと思います。
なので技術の進化に気付きにくく、いつの間にか取り残されている。。。
なんてこともあり得ます。
上記の変な例えを引用するなら、徐々にお湯の温度が上がって気付かぬうちにいつの間にか茹であがっちゃうといったイメージでしょうか。

ちなみに僕はガラケーからスマホに変えたのは2017年で、
iPhoneが日本に上陸して実に9年後という筋金入りの取り残され組です。

まとめ

色々と話が長くなってしまいましたが、つまり何が言いたいかというと
年齢や無知を言い訳にして新しい物を拒んだりすべきではないということですね。
過去の自分へのメッセージでもあります。

技術の進化や新しく流行っているものって当たり前に便利だったりするんですよね。
その全てを自分の生活に取り入れる必要はないと思いますが、少なくともどんな物なのかという最低限の知識を持つこと、興味関心を持つことは今後意識して生きていきたいと考えています。

今現在の常識だけに囚われず、変化に対応できる人間でありたいです。

そして、もしかしたら僕もドラえもんの誕生日まで生きられるような技術が当たり前に存在する、そんな未来になるのかも知れませんね。


ps.僕はゲームボーイ持ってなかったので通信ケーブルを繋いで遊んだ経験はありません。
もっぱらスーファミで遊んでました。上記は捏造された思い出です。