考え方

【スペックの低い人向け】苦手なことと対策

こんにちはたけです。

最近はだいぶ涼しくなってきましたね。過ごしやすいです。

さて今日は僕の苦手なことについてお話ししていきます。

人の話を聞き理解すること

「これは社会人として問題なんじゃないか・・⁉︎」



間違いなくそうですね・・・
仕事にならないんじゃないかって僕自身も思います。

集中力がない
人の話を聞いているとき、一瞬別のことを考えたりしてあっという間に話についていけなくなりますね。
あとは会議なんか参加すると高確率で眠くなります。

話している内容を理解できない
仕事中に口頭でなにか説明された場合、けっこうな確率で聞き返してしまいます。
「え、なに?どういうこと?」という感じです。

聴力検査で引っかかったことはないので聴力自体が悪いという訳ではありません。
音としては認識出来るのですがそれを理解するためにちょっとラグがあるんですよね。
ただ純粋に脳みそのスペックが低いんでしょうかね。
もちろん一言で終わるような単純な内容でしたら問題なく理解出来るんですが少し複雑になってくるとすぐオーバーヒートを起こします。

そして思い返せば昔からそうでしたね・・・
小学生の頃、国語の時間に朗読させられましたが朗読って、
「声に出して読む」「内容の意味を理解する」という2点が求められていました。

あんなのは僕からしたら超高等テクニックですね。
読むだけでも精一杯なのにそれを同時に理解するなんて不可能だって思っていましたし今でもそうですね。
同時通訳ができる人とかってタコみたいに脳みそが複数あるのでしょうか。

あとちなみに「記憶力」も乏しいです!
ここまで言われれば「きっとそうでしょうね」という反応をされてもおかしくありません。

どうやって仕事をしているのか

上記の話だけで終わったら本当にただの日記ですもんね。
これだけじゃ僕はこういうダメ人間だというのを世間に知らしめて終わるだけで全く参考にならないので、
こんな僕でもどうやって普段過ごしているかについてお話しします。

口頭だけで終わらすのではなく文字として残す
相手から何か頼み事をしてくるとき、もしかしたら「文章で説明するのが面倒くさい」から口頭で言ってくるのかも知れません。
でもそれって僕からしたら「文字で説明するのが面倒な内容を口頭で理解できる訳ない」と思ってしまいます。
まぁ根本は僕のスペックが低いのが原因なんですがね。
(急ぎの依頼だったりする場合もあるので全部が全部じゃないですよ)

だからこそ僕は話を聞いて複雑そうだと思ったらメールとかで改めて依頼してもらうように伝えたりします。

この行為自体、相手からしたら少し面倒かも知れませんが依頼する側も文字に起こすことによって依頼内容を整理したり、文章として残るので「言った・言わない」というトラブル回避にもなるのでメリットはあるんですよね。

僕自身も口頭で即座に脳みそを使うより自分のペースで文章を読む方がきちんと理解出来るので助かります。

理解するまで聞き続ける
これについては環境にもよりますね。相手が気の短い人だったり頭の弱い人に対して耐性がない人だったら相当イライラさせてしまいます。

相手の話を正しく理解できているか不安なら「今の話ってこういう意味ですか?」と会話の途中途中で確認する。
これをすることで僕が正しく理解しているのか相手にも伝わるので個人的にはおすすめです。

まとめ

僕みたいにコミュニケーションに問題がある人は少数派かも知れません。
多くの人にとっては理解出来ない部分が多々あるかと思います。

自分自身の苦手な部分を克服するのも大切なことかも知れませんが、それと同じく苦手な部分を補うための工夫をするのも大切だというのを今回お伝えしたかったです。

それではおやすみなさい。