雑記

【掃除機はコードレス】コンセントタイプは面倒くさい

こんにちはたけです。

今日は掃除機の話題です。

もちろん僕の家にも掃除機があるのですが個人的に「こういった特徴の掃除機が良い」というのを語っていきます。

まず結論から言うと個人的には以前買ったこの商品はオススメできます。

マキタ コードレス掃除機CL108

こちら何でかという点について深掘りしていきます。

コンセント派かコードレス派か

まず始めに選ぶ基準のポイントはここかと思います。

僕は今までずっとコードレス掃除機に対して
「吸引力が弱く充電も必要でバッテリーがすぐ切れる」
みたいなマイナスイメージが強かったです。

それに対してコンセントタイプは
「吸引力も強くてバッテリーを気にする必要がない」
みたいなイメージでした。

なのでずっとコンセントタイプを使っていたのですが、試しに上記のコードレスタイプを購入したところ、元々懸念していた部分について悩む事はありませんでした。

コードレスタイプを使ってみて思うこと
まずバッテリーの稼働時間ですが・・・全く気になりませんね。

掃除中にバッテリー切れを起こした事は今までありませんでしたので、フル充電の状態であればバッテリー切れを起こさず家の掃除が完了できる認識で良いと思います。
(ちなみに僕が住んでいる家の間取りは65m2くらいです。)

ただし、毎回の充電は必要です
僕が使っているマキタ社の掃除機ですとバッテリー部分を取り外して充電器に取り付ける必要がありますので、少し面倒に感じる人もいるかも知れません。
(逆にもう一つ予備のバッテリーを買っていれば電池が切れてもすぐ交換できるというメリットという風に言い換えられますが)

吸引力について
多くの人が気にするポイントでしょうか。
吸引力についてはコンセントタイプに比べると劣ってしまうのは事実としてあるかと思います。

コードレスで吸引力を求めるならお馴染みのダイソン社やシャーク社の製品が良いのではないでしょうか。

マキタ社の吸引力に懸念があって予算に余裕があるのならこの2社の方がオススメできそうですね。

個人的な意見として

今回一番話したかった事ですが、掃除の一番のポイントは「こまめにする事」だと僕は考えております。

例えば・・・
吸引力が100点のコンセントタイプの掃除機を使って一週間に1回掃除をする場合。
吸引力が70点のコードレスタイプの掃除機を使って一週間に2回掃除をする場合。

数値上での例えですがコードレスタイプの掃除機の方が結果として一週間に140点分の仕事をしているという風に言い換える事もできます。
あくまで例え話ですが・・・

今まで使ってみて感じておりましたが、コンセントタイプってどうしても面倒なんですよね。コードを伸ばしてコンセントに差したり、掃除しながらコードを踏まない様に気にしたりと・・・

そういう煩わしさから掃除をする為のモチベーションが上がりにくいというのは個人的にはあると思っております。

そういう意味では、さっと掃除できる手軽さをもったコードレスタイプでこまめに掃除する方が、例え吸引力が劣ろうが結果として部屋を清潔に保てるのではないでしょうか。

どのメーカーが良い?
コードレスタイプの前提でお話しします。笑
先ほども少し触れましたがマキタ社・ダイソン社・シャーク社が個人的には良いのではないかと思います。

簡潔にまとめると・・・
マキタ社は業務用で高いシェアを持っていて軽くて丈夫で安価。
ダイソン社は吸引力が高くモデルによっては軽いものもあるがマキタ社に比べて高価。
シャーク社は使いやすさが高評価で価格は上記2社の中間。

僕の勝手なイメージです。認識に誤りがあったらスミマセン・・・

掃除機で悩んでいる人にとって少しでも参考になったら嬉しいです。