考え方

早起きのすすめ

こんにちはたけです。

今日もブログ書いていきます。

ここ数日は早起きをしてプログを書くことが日課になりつつあります。今回は早起きをテーマに深掘りしてみます。

みなさん早起きは得意でしょうか?

僕は苦手ですね。

今回お話しする「早起きの定義」として仕事や学校にいく準備時間を除いても余裕のある時間に起きれているかという定義でお話しします。
ちょっと分かりずらいですかね。

例えば仕事に行く為には朝5時に起きなきゃ準備が間に合わない人がいたとしても、その人にとっては朝5時起きは普通なわけです。

逆に言えば8時に起きれば準備が間に合う人がいたとしてその人が6時に起きてたらそれは早起きであると定義します。

繰り返しになりますが僕は上記の定義で言えば早起きは本当に苦手です。
ギリギリまで寝ていたいです。

それでも最近は「ブログ書かなきゃ・・!」という使命感で頑張っております。
そして実際、普段より睡眠時間が少なくても生活に支障ないんですよね。。
起きてしまえば勝ちです。

例えば普段4時間しか寝てない人が早起きして2時間睡眠になったら相当辛いと思います。
でも8時間寝てた人が6時間睡眠になったところでそんなに影響ないと思うんですよね。

あくまで僕の感覚ですが。。。

自分との戦い

ただ、本当に布団出る瞬間が一番辛い。

準備が間に合うギリギリの時間であれば必然と「起きなきゃダメ」となるので仕方なく起きれるのですが、早起きってぶっちゃけていえば起きる必要がないのに布団から出る行為です。

「今日は眠いしやっぱりまだ寝ようかな・・」という行為が可能なわけです。二度寝する時間は残されていますからね。

これは自分との戦いです。朝起きた瞬間から修羅場です。

ハマっていることがあれば早起きは辛くない

昔話です。

僕はTVゲームが好きだったので小学生だった頃は、学校に行く前に早起きしてゲームしてましたね。1時間くらいでしょうか。
もちろん学校がない日も早起きしてゲームしてました。

こういう子供だった人って結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

実体験から言えることですがハマれることがあれば早起きは文字通り朝飯前でしたね。

まぁ、子供だったからというのは少なからずあるのでしょうが・・・

早起きする人のパターン

独自の分析ですが早起き出来る人の理由は2パターンあると思っています。

  1. 楽しいことがある。
  2. やらなきゃいけないことがある。

「どっちも似た様なものじゃねぇか!」というツッコミが来そうですね。
まぁ、そもそもツッコミがくるほど読まれてないんでしょうが。
こちら自分の文章力不足です。以下の通り解説します。

1番に関しては特に意識せずとも起きれます。
上記で例に出したゲームをやる為に早起きしてた人のパターンですね。

早く起きてやりたい事があるから起きてるだけ。以上。

何においてもそんな感覚になったら敵なしですね。

2番に関しては強い意志が必要です。
こっちの話の方が重要かと思います。
もっと噛み砕いて言うと「自分でやろうと決めた事をやるために早起きする」
それは言い換えてしまうと「別に今日やらなくても大きな影響がないこと」だったりします。
毎日早起きして読書するという目標があったとして仮に1日サボった場合、それほど大きな遅れにはならないでしょう。

そう思ってしまうからこそ難しいのだと思います。

たった1回のサボりからずるずると悪い方へ習慣化され次第に早起きを辞めてしまう・・
そんな経験がある人も多いのではないでしょうか?
もちろん僕も経験ありです。
繰り返しになりますが早起きは自分自身との戦いです。

・・・そして唐突ですが調子にのって書いていたら長くなっちゃいました。
続きは明日書きます。