考え方

【危機感】外国人アルバイトをみて思うこと

こんにちはたけです。

今日は日本で働く外国人についてお話しします。

都内のコンビニですと当たり前に外国人の店員さんを見かけていましたが、
地方のコンビニでも割と見かけるようになった印象です。

僕はコンビニで働いた経験がないので詳細は分かりかねますが、覚えることが多そうで難しいというイメージです。
その仕事を外国人がこなしているのだから本当にすごいなと思っております。
きっと優秀な方達が働いているんでしょうね。
何かしらの目標があって生活費を稼ぐ為だったり日本語の勉強も兼ねて働いている人も多いと思います。

日本人の接客アルバイト

外国人のアルバイトが増えているとは言え、もちろん日本人でもスーパーのレジだったりコンビニ店員、ファミレスの店員としてみかけることもあります。

そして当然、自国民なので
「日本語を理解している」
「日本の文化について詳しい」

というアドバンテージを持っています。

ですが外国人の方の接客レベルと対して変わらない、それどころかもっと悪い人を見かけたりします。
この辺りはちょっと残念ですね・・・

仕事の取り合い

向上心を持った外国人アルバイト、ただ何となく働いているだけの日本人。
この先の将来、どちらが社会で活躍できそうか一目瞭然です。

そして最近は無人のコンビニも出てきましたし、ライバルは外国人だけではありませんね。

僕自身も決して他人事ではなく自身の価値を高め続けなくてはいけないなと思っております。

将来の予想

将来的に多くの人の働き口がなくなるという事はないと個人的には思っています。
多くの失業者が出るような事態なら国は何かしら対策するはずですので。
ただ失業はしないまでも、収入の二極化は今よりもっと進むんじゃないかとも予想しています。

IT系の業界が伸びるのを前提として、世の中がどんどん便利になる。
便利になって人を使う必要がなくなる。
「じゃあIT系の企業で働こう」と考えても、便利なサービスとかを開発してる会社なら知識も必要になるのでそもそも就職が難しい。
「じゃあせめて事務職としてでも雇って!」と考えても、単純な作業要員であればシステムで補えてしまう。









というのを今、思いつきで書いてみました。

有識者からの反論もある内容かも知れませんが全く想像出来ない現実ではないと思います。

どうやって戦うのか

「自分にしか出来ない事をする!」
という風に言うのは簡単ですが、実際難しいですよね。
なので「出来る人が少ない事をする」のが良いと思います。
だからといって市場が求めてない事が出来ても仕方ありませんよ。
今からファミコンのソフト開発をするといっても確かに出来る人は少なそうですが、市場は求めてないかと(いや、逆に求められたりするかも知れないのか‥?)

あとはスキルの掛け算ですね。
僕の場合ですと
「調理師免許所持」×「ブログスキル」とかです。









この掛け算じゃ全然ピンと来ないですね・・・
それにまだまだブログのスキルがあると言えるレベルではありませんね。

まとめ

このブログ自体も僕自身に向けて発信してるところが大きいので大目にみていただけると幸いです。
僕にとっても耳の痛い内容だったりします。もっと頑張らなきゃと・・!

頑張っている外国人のアルバイトや、通学中に読書をしている小学生たちをみて
「遠くない将来この人たちと社会で戦わなくてはいけないのか」
と考えたりします。

僕を含め、サラリーマンの人たちは
「今の仕事である程度生活に困らない収入をもらっているから大丈夫」
という思考ではいつか足をすくわれる日が来るという危機感を持たないといけないのでしょう。

僕は正直、賢い方では全くないので若い人たちに真っ向勝負で戦っても勝てません。
若い人たちが「1」を聞いて仕事が出来るのに対して僕は「10」まで聞かないと仕事になりません。自信があります。

そんな僕が社会で生き抜く為には人と違った生き方をして競合しないのが一番なのかも知れませんね。