考え方

【会話のコツ】話が上手な人と下手な人とそして集中力がない人

こんにちはたけです。

今日のテーマです。

話を聞くのがしんどい

実は僕、とんでもない集中力の持ち主です。

もちろん悪い意味です。

人と話をしていても少し気を抜くと内容が頭に入ってこず、別のことを考えてしまうことが多いですね。
とにかく集中力がありません。

ただですらこんな僕ですが特に
「こんな話し方をされると理解が追いつかない」
というポイントがあります。

そのポイントに注意して話ができれば僕みたいな鳥あたまの人に出会ったとしても困りませんね!

僕の脳みそのスペックが低いことを棚に上げて「伝える人に変わってもらおう」とする辺りが人間性を表しています。

開き直るようですが改善のしようがないですからね・・・

早速ポイントをあげていきます。

例え話が長い

例え話をする理由は、聞いている側に「わかりやすくしてもらう」という意味ですよね。

身近な例で話をして「なるほど、そういう意味か!」と理解しやすくする手法です。

ですが、その例え話が細かかったり長すぎてしまうとそもそも何の話かわからなくなります。

本末転倒ですね。

サクッと終わらせないと例え話でお腹いっぱいになってしまいます。

相手の顔色をみて話をしない

いつも疑問に思うことがあります。
伝えたいことがあるから話をしているはずなのに、なぜ相手の顔を見ないのかと。
話すことですでに満足しているのでしょうか・・・

相手がつまらなそうな表情をしていたり、空返事だったり、明後日の方向を向いていたり・・・
相手がきちんと話を聞いていない場合って何かしらのサインが現れます。

その辺りを見逃さずに
「飽きてるみたいだから短めに話そう」とか
「理解が追いついていなさそうだから例え話を混ぜよう」など
工夫をして話ができると素晴らしいなって思います。

中には相手が聞いてようが聞いてなかろうが話をするだけで満足!
という人がいるかも知れませんがね。
聞かされている方はたまったものではありません。 笑

細かく説明しすぎる

仕事の報告書や論文なら必要なのでしょう。

でも日常会話の多くにおいて詳細を説明する必要ってないと思っています。

情報量が多すぎて本当に伝えたいことが伝わらないのが一番避けるべきです。

伝えたい話の中にはきっと、あえて話す必要のない情報があるはずです。

話す側は「これは別に言う必要ないな」と切り分けて話ができればよいですね。

「100%の情報を伝える」ことがお互いにとってベストとは限りません。

どうでもいい情報がある

上記は「情報量」がありすぎてもダメという話でした。
今回は「情報の正確性」の話です。

以下の話についてどう思いますか?

この前の水曜に面白いことがあってさー。
いや違う、火曜だったかな?
そうそう雨が降っていた日の話だから火曜だ!
それでその火曜日にこんなことがあって・・・

こんな会話ってどう思います?

水曜日なのか火曜日かって重要でしょうか?

重要ではないことに関しては多少事実とは異なっても聞いている側は気にしません。
その話が面白ければ少しくらい事実と異なっていたり、話を盛っていても問題ないと思います。笑

主語がない

話をしている人の立場からすると「言った気になっている」のかも知れません。気づいていないだけで・・・

そうでない場合は
「それくらい会話の流れで汲み取ってよ」
「わざわざ言わなくてもわかるでしょ」

と思っているのかも知れません。

もちろん読解力のある人なら理解できるのでしょうが、僕みたいな人ですと無理ですね。

特に仕事の話ですと変な誤解を与えてしまってトラブルにもなりかねません。

「いや、ちゃんと理解していないのなら話した時に言ってよ」
という意見もあるでしょう。

もちろん、確認をする上で「それってこういう意味で合ってますか?」と復唱するのは大切です。

だからと言って聞いている側の理解力に任せて必要な情報を与えなくても良いというのは違います。
伝える側のエゴですね。

伝える側って自分で観たり聞いたりしているのでしょうが、聞いている側は情報が真っさらな状態です。

そんな人に正しい情報を伝えなくてはいけない。

まずはそのことを理解するだけでも話す側の意識が変わるかもしれませんね。

まとめ

僕の場合、

話を聞いてもイマイチ理解が追いつかない。
会議に出席すれば眠くなる。
会話中すぐに別のことを考えてしまう。

ADHDの疑惑があるんじゃないかと思いますね。笑

こんな聞く側(僕)にも問題があるのでしょうが、今回は話す側にスポットを当ててお話ししました。

今回お話ししたポイントを避けて会話ができれば
「この人の話はわかりやすい!」
と思わせられること間違いなしですね。笑

すみません、自分勝手な事ばかり言って・・・

でも話の組み立てが上手な人っていいですよね。
面白い話ができる人って「どうしたら面白く伝えられるのか?」というのを考えて話をしてるのだと思います。

そういう人の話し方って参考になりますね。