雑記

【先人の知恵とは】子育てについて

こんにちはたけです。

私ごとですが父親になって半年という一つの区切りを迎えました。
(嫁がハーフバースデーだと言って騒いでおります)

今日はこの半年間に考えたことについて書いてみます。

全てが初めて

当たり前ですが僕も父親としては0歳児です。
嫁も子供好きですが母親としては0歳児です。

それでも嫁の方は色々と準備をしたり調べてくれたりと率先して育児に励んでくれましたので大変助かっております。

正しい情報収集
初めて出産をされる方って「里帰り」される方も多いかと思います。

旦那さんが昼間外で働いている場合ですと一人育児になってしまいますからね。
サポートしてくれる人が身近にいるのは良いことだと思います。

里帰りすればもちろん、先人の知恵(ここではお婆ちゃんと仮定します)を借りる事になるのでしょうが、その知恵全てを鵜呑みにするのは危険かも知れません。

理由は情報の鮮度です。

現役で育児に携わっている人は別でしょうがそのお婆ちゃんの知恵って恐らく20年、30年以上前の知識かと思います。

当時の記憶もあやふやでしょうし、その当時常識とされていた事が今では通用しない事だって中にはあるはずです。

今はスマホもありますし、昔より遥かに情報収集がラクになっています。
ですが逆に今は情報量が多すぎて正しい情報かどうかキチンと判断して収集しなくてはいけませんね。
その辺は注意が必要かと。

サポートしてもらっているので、あまりお婆ちゃんの知恵にケチつけるのも良くないでしょうが、上手にコミュニケーションとりながら取り組んでいくのがベストかと思います。

孫が可愛くて色々してやりたくなる気持ちも理解できますが、そのあたりはお母さんが主導権握ってお婆ちゃんにはサポートをお願いするかたちが良いのかも知れません。
オムツを替えてもらったり、ちょっと抱っこしてもらったりですかね。

逆に僕らが歳をとった時に同じように「アンタをこーやって育てたんだ!」って考えを押し付けないようにしなくてはいけませんね。

果たして数十年後まで覚えていられるでしょうか。

もう既にこの歳で記憶力に自身がなくなってきてます。
歳をとっても若々しくありたいですね。



そして、こんな風に色々と意見を述べましたが











全部嫁の受け売りです。



すみません、つらつらと偉そうなことを言ってしまいました。

僕が昼間、仕事に行っている間もめげずに一人で面倒みてくれてとても助かっております。
週末は長い時間を一緒に過ごせてますが平日は限られた時間だけですね。
最近はこうやって毎日ブログも書いておりますし。







嫁よ、いつもありがとう。