考え方

【こんな会社にしたい】もし僕が社長になったら(続き)

こんにちはたけです。

僕が社長になったらという話の続きを書いていきます。

定年5年制

いきなり何を言っているんだと思われる内容ですね。
基本は3年として、最長でも5年間の契約という会社にしたら面白いんじゃないかって思っています。

理由は、社員の人にもっと視野を広げて欲しいなっていう想いからきております。
勤続年数が長くなると、どうしても自己成長の伸びしろが落ち込むと僕は考えております。

ぬるま湯に浸かっているという感覚ともいいますか。

最初の1,2年で色々と経験してもらい、定年時期前に「この先どうしようかな、何がしたいのかな」というのを本人に考えて欲しいのです。

そこでの決断が「起業」であれば起業に関することをアドバイスし「転職」したいのであれば面接の練習だったり出来ることをサポートしたいなと考えております。

もちろん長く勤めてもらえた方が円滑に会社を回せるとは思うのですが、日々空気を入れ替える事によって新しい考え方や今まで経験した事のなかった問題が発生し、会社も成長できるのではないかと考えています。何より僕が楽しめそうです。





世の中の経営者から「世間知らずのド素人が!」と思われそうですね。

それでも僕は、退社した後も元上司と部下という関係でなく、もし仲間が起業したのであれば良い取引先になったりと、対等な関係として定期的に情報交換できるようになったら楽しそうだなって思っています。

そして基本、会社を辞める時って「ネガティブ」な感情の行為だと思うのです。
「人間関係が嫌だ」「給料が安い」「労働環境がブラックだ」とか。

でも僕が経営者なら、もっと「ポジティブ」な感情で会社を去って欲しいなって思います。
僅かな定年制を設けることでそれが実現可能なのではと僕は考えております。

事務所は小さく、あくまでフリースペースとして

今まさにコロナでリモートワークが主流になっていますもんね。
直接利益を生まない事務所にはお金を掛けなくても良いかと。

事務所が広くて綺麗な方が社員のモチベーションも上がるという意見も否めませんが、個人的には狭い空間を上手く活用する方が性に合ってますね。
住む部屋も同じ事が言えるのですが限られた空間の方が創意工夫の余地が広がるんです。
広すぎると上手に空間を使えず無駄に物が散らばるだけの空間になりそうです。

事務所を構えるなら赤羽 笑

東京という前提の話ですみません。半分冗談で半分真面目です。

以前まで僕自身が赤羽に住んでいて思いました。









交通の便がめっちゃいいと。









オフィスを構える上で重要な項目の一つとして「社員みんなが通いやすい場所」というのがあります。

赤羽ですと・・・
埼玉からは近くて池袋、新宿、渋谷、品川、上野、東京や横浜は乗り換えなしで通えます。
下手な山手線の駅よりも全然便利だと思ってます。笑

また、社長の変なプライドで本社は「千代田区」が良いというのも実際の話でありそうですけどね。

もちろん便利な地域ですが家賃も高いし、よっぽどの理由がなければ地名のブランドに拘らなくても良いと思っています。
(決して赤羽のある「北区」を馬鹿にしている訳ではありませんよ!)

すみません、今日は「後半」のつもりでしたがまだ明日に続きます。。。