雑記

【思い込みは危険】ハッと気付かされた昔話

こんにちはたけです。

今日は「僕が視野を広げるキッカケになった話」というテーマでお話しします。

仕事で例えるのなら「今、この運用で業務をこなしているけどこれって本当に最適解なのかな?もっと別の方法があるんじゃないか?」
といった思考ですね。

与えられた情報だけを鵜呑みにしていては自己成長も視野を広げることも出来ないと思います。

自ら考える力はとても大事ですね。

そう思うキッカケを作ってくれた話があるのでちょっと語ります。





10年くらい前でしょうか。

加藤茶さんがものすごく歳下の女性と結婚したというので話題になった時期があります。

覚えている人も多いかと思いますがネット上では

「遺産目当てだ!」

とかって騒がれていましたね。

お恥ずかしい話、正直僕も「そうなのかも知れない」くらいに思っていました。

綺麗な人ですし、有名人とはいえ45歳も離れた加藤茶と何故結婚?

多くの人が疑問だったり不審に思っていたのではないでしょうか。

そんな風に世間が騒いでいる時に僕が知り合いと会話していた時の事です。

その知り合いの方はこう言っておりました。





「加藤茶って全然お金持ってないみたいだよ」





この一言を聞いた時、ハッとさせられました。



正直なところ、この話が正しいかどうかは僕には分かりません。

ただ、ずっと「遺産目当て」だと疑っていなかった自分に「別の可能性があるのかも知れない」と気付かされた一言でした。

世間のイメージであったり、大多数の意見を鵜呑みにして他の視点で考えるのを辞めてしまう。

このような考えでは自己の成長もできず市場価値を高めることも難しいのだと思います。

仕事においても
「この考えは果たして正解なのだろうか?」
と疑うことから始めていけば色々と業務改善できる部分もあるかも知れませんね。





今日はこれだけ言いたかったです。笑