考え方

【お金の無駄?】生命保険の考え方

こんにちはたけです。

今日は生命保険の話です。

元々僕は目に見えないものとか生活の役に立たないものにお金を払いたくないという性格です。

ですので、こういった保険というものにはお金を払うのを躊躇しますね。

ですが結論から言うと現在の僕は生命保険に加入しております。

しかし、先ほどの様な性格ですので結構悩みましたね。
どの保険が良いのかなと。

特に誰かの意見を聞いて判断した訳ではなく、個人的な考えの基で契約しました。
どのような考えからどのような保険に加入したかについて少しでも参考になることがあったら幸いです。

早速語っていきます。

生命保険に加入するきっかけ(理由)

一番は子供ができたことですね。

というかこれ以外はありません。

仮に僕も嫁も子供を望まず二人でずっと過ごそうという人生を選んでいたら生命保険は不要と考えております。

僕が突然死んだとしても嫁は自分の稼ぎで生活していけば良いだけですからね。
その状況で生命保険に加入するメリットが僕には見出せません。

子供を育てる場合ですと上記とは大きく状況が変わりますよね。
突然嫁をシングルマザーにしたら大変です。

もちろん死んでお金さえ用意できれば問題ないかというとそうではないとは思います。
(お金さえあれば良いというのも悲しいですね 笑)

それでも、少なくともお金の悩みを減らせる事は重要だと考えております。

僕が病気で死なないように健康に気を遣っていたとしても突然事故に遭う可能性もありますからね。

こればっかりは分かりません。

どんな保険に加入した?

結論から言うと
子供が成人するまでの掛け捨ての死亡保険です。
(収入保障保険というヤツみたいですね)

分かりやすいように以下の画像を載せます。


引用元:https://download.neofirst.co.jp/

文章で簡単に説明するのなら・・・
・保険料は格安
・掛け捨て
・年金の様に一定の金額を毎月受け取れる
・受け取れる保険金は年々減っていく
 (受け取れるまでの期日をあらかじめ指定)

こんな感じです。

例えば契約時に20年の掛け捨てとして設定し、僕が契約してすぐに死んだら20年分の保険金がもらえますが、契約して15年後に死んだら5年分の保険金だけが貰えるという感じです。

子供が小さいと当たり前に成人するまでお金が掛かりますから受け取れる保険金は多いです。
逆に成人まで間近であれば受け取れる保険金の総額が少ないです。

こういうシンプルな保険で十分だと個人的には思います。

積立てだの学資保険だの保険って他にも色々あるのですが「最低限のもの」で僕は良いと考えております。
万が一を考えるのは決して悪いことではないのですが、心配し出したらキリがないですよね。

保険料が高すぎて普段の生活を切り詰める必要が出てくる様であればちょっと微妙な気がしますね。
将来のお金を気にするばかりっていうのもバランス悪いですよね。

若いうちに貯蓄や保険にお金を使いすぎて、使えるお金が限られてしまい行動できなくなってしまう方が損失かなって思います。
歳を取った時にお金だけあっても使い道がないのなら、一体何のために残したお金なんだろうかと思いそうですね。笑

まとめ

あとはちょっと方向性が変わりますが500万とか1000万円の貯蓄くらいあれば生命保険って不要ですよね。
万が一があった時の為のお金ってことで、これくらいの金額があるのならわざわざ生命保険に加入する必要があるのか疑問ですね。



ですがこういった保険って人それぞれの境遇によって一番良い形みたいなのもあると思うのです。

誰もが「この保険が一番お得!」みたいな万能なものってないはずですので・・・

自分の求めているものと保険商品の特徴が一致しているのかどうかっていうところも契約前にきちんと考えた方がよいでしょうね。

毎月支払うものですから「適当に」選ぶのではなく自分の考えをキチンともって契約することをオススメします。