雑記

【トランプさんお疲れ様】4年間みていて思ったこと

こんにちはたけです。

今日はトランプさんから学んだ事についてお話しします。

とは言っても僕自身、詳しい政治的な話とか正直よく分かりませんので「あの政策がどうたら」とかという話ではございません。

難しい話は抜きにしてテレビに映る四年間のトランプさんを見てて思った事をお話しします。

リーダーシップ

良くも悪くもという前提ではありますが、自分の意見をハッキリと言うスタイルは実に大統領らしいなぁという印象です。

日本の政治家であれば「こういう発言したら問題か?」とかを考えたり側近の人に相談して「こういう返事をしてください」
みたいなやり取りがあって発言しているような気がします。

誤解を与えないように言葉を選ぶと言うのは決して悪い事ではないとは思います。
でもそういう人の発言って抽象度が高すぎて「結局何が言いたいのだろう?」となってしまう印象ですね。

なので簡単にまとめると・・・
トランプさんは発言がハッキリしていて何をしたいのか、何を考えているのか分かりやすい。
日本の政治家は言葉を選びすぎていて当たり障りのない発言ばかりで結局聞いていても何が言いたいのか分かりにくい。
(きっとそんな事もない人もいるのでしょうが、僕が感じている全体的な印象です)

人を惹きつける魅力

過去の大統領の中でもトランプさんは決して高い支持率ではありませんでした。

でも支持をしている人は一定数存在しました。
非常に多くの国民がいるので当たり前かも知れませんがそれでも40%くらいの支持者がいるって凄いなと思うんです。

「この人、言ってる事がメチャクチャだなぁ」って思ったりすることも多いです。
今回の選挙も「証拠はないけど不正があった」とかという始末でしたし・・・

熱狂的なファンがいるにしても40%の支持率って考えると全員が全員、そうとは考えにくいかなと思うんです。

よく聞く言葉ですが「何を言うのかではなく、誰が言うか」という事なのでしょう。
トランプさんの様に自信満々に堂々と熱を込めて語れば人は魅力的に感じ、惹きつけられるんだろうなと感じました。

まとめ

ぶっ飛んだ人でなければリーダーになれない。
きっとそうなんだと思います。
例え10人くらいの組織を纏めるリーダーだとしても全員が納得し続ける結果を出すなんて難しいです。

それを3億人以上いるリーダーですからね。

いちいち周りの目や意見を気にしてたらやってられないでしょう。

そして最後に一つだけ言いたいことがあります。

トランプさんに限った事ではなく日本の政治家にも言える事を最後にお伝えしたいなと思います。

演説等で相手を批判したりする発言は個人的に気分が良くないですね。
考え方は違えどみんな「国をよくしたい」という方向性は同じのはずです。
(はずですよね・・?)

それよりも「相手はともかく自分ならこうしたい」という考えを全面的に押し出す発言の方が聞いていて気持ちがいいですね。

きっとそんな単純な事だけじゃ選挙には勝てないとかという僕の知らない大人の事情もあるのでしょうが個人的にはそういう世界であって欲しいなと思いました。