考え方

【サンタさんはいる】親としての心得

こんにちはたけです。

今日はサンタクロースの話題です。

サンタさんを信じるか信じないかみたいな話は幼少期によく考えていましたね。

僕自身、具体的に何歳まで信じていたかは覚えておりませんがプレゼントを凄く楽しみにしていたのを覚えております。

サンタさんからゲームソフトをプレゼントされるのが定番でしたがいつも
「既に持っているソフトが届いたらどうしよう・・・」
と不安に思っていたのが懐かしいですね。

僕もいい歳になったので今度はプレゼントを渡す番ですね。

なるべくなら長い期間、信じさせてあげたい

僕は自分の子供に対してそう思っております。

結構早い段階で「サンタさんなんていないんだよ」と子供に伝える親もいるみたいですが、わざわざ親からそれを伝えるのは個人的にはしたくないですね。

10歳くらいになれば段々と分かってきますからね。
それで良いと思っています。

もしかしたら学校の友達から「ウチは親からプレゼント貰うからサンタさんなんていないよ」
とか言ってくる子もいるかも知れません。

子供にそんな事を学校で聞いたと言われても「○○君の家にはサンタさんが来ないから代わりにお父さんとお母さんがプレゼントしてるんだよ」
とか言えば解決です。笑

さすがに中学生になってもずっと信じてる様なら少し心配ですが・・・
なるべく自身で気付くまでそっとしてあげたいなと思っています。

そもそもなぜ、本当の事を言わない?

僕自身が今こうして良い思い出として語れているのも、サンタさんを信じていた時期があったからです。

それが長ければ長いほど思い出も濃くなると思っております。

サンタさんからのクリスマスプレゼントが親からのプレゼントに変わったら、それって誕生日とかのプレゼントと何ら変わりないですよね。
なんだかそれって個人的には寂しいのです。

親が毎年「何をあげようかな」と考えながらプレゼントを買いに行って、夜中ベットにそっと置いてくれてたんだなと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。

今度は僕がプレゼントを用意する番になって自分の子供にも将来良い思い出としていつまでも記憶に残ってもらえたら嬉しいですね。

僕の親がそうやって愛情を注いでくれた事が次の世代、またその次の世代へと繋がっていったら、それってとてもロマンチックな出来事なんだと思います。

今日はちょっと短めですが、ここで今日のお話しは終わりです。