考え方

【どんな人?】ソシャゲを続けられる人

こんにちはたけです。

今日は「ソシャゲをし続ける人」についてお話しします。

電車やバスに乗ったりしておりますと黙々とゲームをしている人って結構いらっしゃいます。

僕も一時期、友人に誘われてやっていたこともありました。

ですがすぐに飽きちゃうんですよね。













僕の友人が。笑



僕の場合、飽きるも何も初めからハマっておりませんでしたので友人が辞めたら一緒にフェードアウトしてました。

据え置きのゲームとかは好きで昔からやっていましたがスマホのゲームは刺さらないんですよね・・・

ゴチャゴチャと言いましたが、とりあえず今日は何を伝えたいのかと言いますと・・・
「ソシャゲをやり続けられる人って凄いポテンシャルを持っているのでは?」
というお話です。







ちょっと何を言っているかわからないかも知れませんね。笑

順番にお話しします。


ソシャゲに対する僕のイメージ

今回この記事を書くきっかけになったのは、さっきテレビを付けた時に放送していた「モンスターストライクのCM」ですね。

そのCMを観て
「まだこのゲームやっている人がいるんだなぁ」
って思いました。

調べてみたらサービス開始は2013年の10月からとのことですので実に7年前だそうです。

サービス開始当時から今もやっている人がどれくらいいるのかは分かりません。
ですが最近このゲームを始めた人というのは流石に少ないのではないかとも思うのです。

そう考えてみたときにこのゲームを今だに続けている人って「積み上げるチカラ」が結構あるのではないかと思いました。

ここで言う「積み上げ」というのは毎日少しづつ勉強をして自己研鑽するチカラだったりブログの毎日更新をするといったものでイメージしてもらえたらと思います。

どのソシャゲにも言えることだとは思うのですが明確なゴールもなく、ひたすら同じ作業の繰り返しみたいなものという意味ではどのソシャゲであっても同じだと思うのです。

ラスボスがいて全クリしてお終い。みたいな感じではないですもんね。

運営側も飽きさせないように定期的にイベントを開催したりアップデートもしておりますが、それでも基本的なゲーム性は変わりません。

作業をひたすら続けるという行為

ゲーム始めたての時は楽しいでしょうが、しばらくすると段々と熱が冷めてきて「作業」みたいな感じになるのではないでしょうか。

毎日のログインボーナスを獲得する為にゲームを起動したり、
夜の8時からはイベントがあるからその時間だけは集中してやったり・・・

そんな感じで楽しいかどうかなんて置いておいて
「やらなきゃ勿体ない」とか
「せっかくここまでやってきたんだし」だったり
「毎日の癖でついついアプリを起動しちゃう」

そんな気持ちでプレイしている人は一定数いるのではないでしょうか。

作業内容を変える

「このソシャゲ、めっちゃ面白い!」と思ってプレイしているのではなく、
上記のように飽きているのについつい毎日やってしまうという人であれば、そのモチベーションを別の方向で活かせたらどうでしょうか?

例えば
毎日ダラダラ30分やっていたゲームを30分の読書に置き換える。

ソシャゲには終わりがないし、本であっても本屋さんに行けば永遠に新しい本が出版されています。
毎月数千円の課金をしていたとして、その金額を本に充てればある意味ソシャゲをするのも本を読むのも同じですね。笑

そんな感じで朝の通勤時にやっていたソシャゲを本を読む時間に置き換えたらすごく良いなって思うのです。

本をスマホ版のKindleで読めば、まさにソシャゲと同じ感覚で実行できそうですね。

まとめ

ビジネス書を読めば継続するチカラは大事だというのは多くの人が言っていますね。

初めに言いましたがソシャゲを継続できる人もそのポテンシャルを持っていると僕は思うのです。

その継続するチカラの使い方を別の方向に変換出来たら物凄く強いんだろうなと、モンストのCMを観て思ったというお話しでした。