雑記

【製作者への感謝の気持ちに比例】スタッフロールのスピードについて

こんにちはたけです。

今日の目次です。

スタッフロールの早さは仲間への感謝の指標

テレビ番組のエンディングで流れるスタッフロールですが、あれってたまに物凄いスピードで流れてる番組ってありますよね。

個人的に早すぎるのってどうなのかなって思います。

番組の尺だったりスタッフの人数によって早いスピードで流さなくてはいけないという事情もあるというのは理解しております。

それでも他に何かやりようはあるかなとも思うんです。
スタッフロールを流すタイミングを少し早めたり、名前と名前の間隔を縮めたりとかでしょうか。

仮に僕が制作に携わったとして僕の名前が物凄い早さで流れていったら結構悲しいですね。

家族に自慢する時間さえなく流れしまったら
「一体自分は何のために働いているんだろうか」
とネガティブになりそうですね。

大切にしなくてはいけないのはスタッフ

テレビの事情も知らない僕だからこそ好き勝手に言いますが、
制作関係者を大切にしなくては面白い番組なんて作れないと思うんです。

クライアントが大事なのは重々分かっておりますが、そもそもスタッフがいなくては番組も作れませんし、まず一番大切にして欲しいのはスタッフであるべきだと僕は思います。

これは顧客満足度を上げる為には、その前に従業員満足度を上げなくてはいけないという考え方に似ていますね。

最終的にはお客さんの為になる

従業員の満足度が低い状態でお客さんに対して満足のいくサービスが提供できるのだろうか?
つまりそういう事ですね。笑

ただ、僕なんかでも知っているような基本的な知識ですがついつい忘れられがちな部分でもあるのかなと思っています。

クライアントからの無理な要望を受けて、仲間を困らせたりするのも典型的な例ですね。

「そのお客さんからの売上げで給与をもらっている」
といえば間違いはないのですが、そればっかり優先されてはスタッフが疲弊してしまいますね。

感謝の気持ちを形で

だからせめて、何かしらの形でスタッフに対して感謝の気持ちを伝えるというのも重要になってくるのだと思うのです。

スタッフロールの早さをゆっくりにするというのもスタッフに対して敬意を表現する一つの例なのではないでしょうか。



すみません、今日はこれだけ言いたかったです。笑