考え方

【悲報】生命の大切さ

こんにちはたけです。

今更ですがプロフィールを作成しました。

プロフィール 数あるサイトの中から本サイトをご覧いただきありがとうございます! まだ実績のない僕は、プロフィールとはいったい何を書けば良い...



日曜日ですので今日の気になったニュースから取り上げます。

正直、このテーマで書くことについて悩んだのですが・・・

先週も斎藤洋介さんが亡くなったことについて触れましたが、今日は竹内結子さんの悲報を耳にしました。ご冥福をお祈りいたします。
(元々、ドラマはあまり観ない方ですが「笑顔の法則」というドラマは観ておりました。残念です。)

この件について書こうかすごく悩んだのですが・・・書きます。
不快に思われる方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。

生命について

僕自身は自ら命を絶とうと思ったことはありません。
ですが知り合いでそのように亡くなられた人は何人かいます。

その度に心が痛みます。

以前、母親から「学年が一つ下の近所の子が自殺で亡くなった」と伺ったことがあります。
その人は小学生の頃に何度か見かけたことのあるという程度の関係で話をした事もありません。
それでも僕自身、ショックを受けました。

もしかしたら人によっては竹内さんも含め「その人が亡くなろうと自分の人生に影響ないだろう」という風に考えるかも知れません。
その意見について否定はしませんがそれだけで終わらせて良いとは思いません。

自殺者数と交通事故の死者数

実際に調べてみました。
・昨年の自殺者数は約2万人(ピーク時は3万4千人)
・昨年の交通事故死者数は約3千人(ピーク時は1万6千人)

自殺者数の方が多いというのは知っていましたが、ここまで圧倒的に多いのですね・・・

とても他人事ではない

先ほども書いた通り、僕自身は自ら生命を絶とうとは思ったことはありません。
でも「今のところ」です。

この先、例えば銀行からお金を借りて事業を起こしてうまくいかず、資金繰りに悩み死んでしまいたくなる可能性だって否定できません。

もしくは僕の妻が育児で悩み、子供を置いて死んでしまうかも知れません。
(妻自身は「子供を置いてなんて絶対死ねない」と言ってはいますが・・・)

そして僕自身の子供もやがて学校に通い出し、その学校でイジメに遭ってそれが原因で自殺してしまう可能性もあるでしょう。

気付いてあげることが大切

例えば医師の診断で「うつ病」と診断されれば周りも気に掛けることが出来るでしょう。
ですが、医者に診てもらわず本人は「軽く精神的に落ち込んでいる状態」くらいの認識で過ごし、ある時ふと自殺を思いたってしまうことがあるそうです。

後者の場合は特に、周りの人がちょっとした変化に気付いてあげる必要があると思います。

話を聞くだけでも良い

カウンセリングの経験はありませんが、悩みを解決出来ずとも話を聞いてもらえるだけで心が落ち付くということもあるはずです。

僕自身も仕事で悩んでいた時、飲み屋のマスターに話を聞いてもらってスッキリした事もあります。
この例が全ての人に当てはまるのかどうかは分かりませんが、よっぽど話す相手を間違わなければ「話して余計落ち込んだ」という事にはならないのでしょうか。

自殺を考えてしまうような人ですと、きっと自ら率先して悩みを相談したりはしないと思います。
だからこそ、身近な人は「最近おかしいな?」と思ったら
「話してくれるまで待つ」というのではなく、傾聴できるよう安心して話せる環境作りをするべきなのだと僕は考えています。