考え方

【常に意識する】時間は有限

こんにちはたけです。

本日は日曜日ですので今日取り上げられたニュースで気になったものから話を広げていきます。

歳をとるということ

今日、斎藤洋介さんが亡くなったニュースを目にし驚きました。
ドラマ「人間・失格」での役が未だに記憶に残っております。
子供だった僕には結構ショッキングなお話でした。
ご冥福をお祈りいたします。

そんな斎藤さんも69歳だったと言うことでしたから僕もそれだけ歳をとったんだなと思います。

テレビでしか見かけたことがない人の不幸でもこうやって何か感じることがあるのだから、
もし身近の人に不幸があったらと思うと・・あまり想像したくはありませんね。

人がいつ死ぬかなんてわからない

当たり前のことなんですけど、これを普段から意識している人は少数派なのではないでしょうか。
僕自身も正直、普段から意識出来ているとは言い難いです。

明日死んでも後悔しない人生にする
僕の目標でもあります。

今までの僕は「このままの人生は嫌だな」と考えつつも
「いつか何か新しいことにチャレンジしたいな」「何かやりたいこと見つからないかな」
といった文句だけで行動できない人でした。

この思考というのは「時間が無限にあると思っている人」とも言い換えられるのかなと思います。
「いつか何かして成功したい」
「そのうち何か見つかるはずだ」
「今は他にやることがあって忙しいし、それが終わったら何か始めよう」

時間は限られているものだという意識がある人であればこんな思考は絶対しないはずです。

言い訳ばかりして何もできないうちに歳をとるだけです。
僕もそうやって歳をとりましたからよく分かります。

テレビに出ている人はみんな大人。という風に昔は思っていたのに、
いつの間にか自分より若い人がテレビで活躍している。

こんな大人にはなりたくないと思っていたのに自分がそれになりつつある。

いつ死ぬかわからない人生なら、いつ死んでも後悔しない人生にする為に今から何かを始める。
もの凄くシンプルで分かりやすい、そして難しい問題だと思います。

僕自身、一つの例として親孝行したいなと思っています。
ですがお恥ずかしい話、具体的にいつ何をしたいのか明確に決められておりません。
(近年中に家族みんなで旅行に行きたいというレベルのイメージまでですね、、)

「親孝行したいときに親はなし」という言葉があるように、時間は有限なんだという意識が弱いから決め切れていない部分が正直あるのでしょう。
このままでは「明日死んでも後悔しない人生にする」のは叶いません。

その夢を叶える為にも、ただ立ち止まるだけではなく一歩ずつ前進して生きていきたいですね。

頭では時間は無限にある訳ではないと理解していても、
何も行動を起こしていなければそれは理解できていないのと一緒なのだと思います。

後悔したくないのであれば行動するしかありませんね。