考え方

【娯楽競走】テレビ離れは事実?

こんにちはたけです。

今日はテレビの話題です。
(以下より「テレビ=テレビ番組」という認識で使用しております)

昨日の放送で最終回を迎えた「半沢直樹」
観ていた人も多いのではないでしょうか。

「テレビ離れ」と以前より叫ばれているなか、毎週高視聴率を出していたのは凄いなと思います。

面白ければ観る

テレビ離れの要因としてSNSや動画視聴などが挙げられます。
テレビ以外の娯楽が増えたって事ですね。

それでも半沢直樹は高視聴率だったという事は「面白ければテレビを観る」というのを証明出来たのだと思います。

例えばガラケーからスマホに変える様に、ガラケーを持っている人が減った。
という意味でしたら仕方ないかも知れません。

ですがテレビに関しては持っている世帯が減った訳ではなく、
持っているけど「他の娯楽に負けている」だけですよね。

厳しい言い方ですがテレビがあるのにテレビを観てくれないのは放送している番組に魅力が無いだけというのは事実としてあると思っています。

例として「おもしろ動画をずっと垂れ流している番組」みたいなのでいえば、YouTubeで検索すれば似たような関連動画が出てくるでしょうし、スマホでも検索すればまとめサイトが出てくるでしょう。
わざわざテレビで放送する必要が僕には感じられません。
(もちろん、ネットが苦手な人や年配の人にとってはテレビでしか観れないものなのでしょうが・・・)

テレビでしか出来ない事をする
否定的な話ばかりしてても仕方ないので、逆にどうしたら良いか自分なりに考えてみました。

テレビの強み
まずはこの点について整理してみます。

  • 予算がある。
  • 予告(番宣)ができる。
  • 旬の話題を届けられる。
  • 芸能人という何かしらで活躍している人を沢山使える。









・・・








・・・




自分で書いていて思いました。









YouTubeでも頑張れば出来るんじゃね?




いやいや、そんな事はないはずだと





もっと自分を信じろと





自身の迷いと死闘を繰り広げながらも気持ちを奮い立たせて続投です。


一番は予算ですよね

比べて良いものか分かりませんが邦画とハリウッド映画を比べるとやはり、スケールが違います。
個人のYouTuberが表現できる事とテレビで表現出来る事の幅は間違いなくありますよね。

もっとも、予算をかければ何でも面白いかというと決してそうではありませんが、、、
例えば番組プロデューサーを経営者と置き換えたとします。
番組の予算、出演者のギャラ、スタッフの役割等々を決め、面白い番組を作成するのが使命です。
無闇に大物芸能人を起用するなどでお金を掛けるところを誤ってしまい、企画に予算を回せず結果、視聴率が取れないのでは経営者失格ですね。

(すみません、繰り返しですが例え話ですよ。
僕自身、テレビのプロデューサーがどんな役割かも全く知りませんので。)

でもやはり、予算の大きさだったり、企画を考えるプロだったりが存在するテレビ業界は単に「テレビ離れ」という言葉ひとつで片付けてしまうのは勿体ないと思います。
きっと他の娯楽にはないポテンシャルをまだまだ秘めているはずです。
面白いコンテンツを生み出してきたノウハウだってあるはずです。

ほとんどの家庭にテレビがあり、テレビにアンテナが付いているのにも関わらず、テレビを観てもらえないなんて寂しいではありませんか。

視聴者を虜にするような話題の番組がもっとたくさん生まれたらいいですね。


なんだか気付いたらテレビ関係者の人に向けた内容みたいになってしまいましたね。







ちなみに僕はテレビ全然観ません。
テレビ視聴機能付きゲームモニターです。
おやすみなさい!