考え方

【時間の価値】無駄な行動について(続き)

こんにちはたけです。

昨日に続き、無駄な行動というテーマで書いていきます。

ちなみに昨日の記事はこちらです。

【時間の価値】無駄な行動について割と無駄なことを嫌う僕が気になっている「無駄な行動」について語ります。...

現金支払い

未だに基本的な支払いを現金で済ましている人を結構見かけるのですが・・・
何故なのでしょうか。
ちょっと深堀りしていきます。

子供は除くとして、多くの人はスマホとクレジットカードを持っているかと思います。

それであれば電子決済を使わない手はないと考えているのですが、
念のため、現金派の意見についても調べてみました。

多くの回答があったのは
「自分がいくら使ったか目で見て判断できる」
「クレジットは買い物したタイミングと支払いのタイミングがズレるのが嫌」

と言った意見が中心の様ですね。

確かにお小遣い制の人にとっては現金の方が「今月使って良いお金」という風に管理しやすいという意見も一理あるかなと思います。

ただ現金派の全員が全員そういった理由ではないと思います。
現金であれば財布の中身の残高を見て使えるお金を判断するのは可能ですが、「何にいくら使ったか」という管理をするのなら、クレジットカードで支払いを纏めてしまうのが分かりやすいと思います。(交通系ICのチャージとか電子マネーとかもクレジットで纏めて)

そうすれば後日、Webから明細も見れますので管理という意味では個人的にはこれで充分かなと。

ただ、以下の様な人は注意が必要かと思います。

自己管理が苦手
その場で支払いが発生しないと、どんどん大きな買い物をしてしまう人です。

僕自身がそこまで物欲がない人なので正直そういった人の気持ちを理解出来ないですし、買い物が好きな人の中でも少数派かも知れませんが、あり得る話なのでしょう。

自分自身でそういうタイプだと自覚しつつもその性格を直せないのであれば確かに現金派というのも頷けます。

もしくはデビットカードという選択肢もアリかも知れませんね。

貯蓄残高がギリギリ
先ほどもお話ししました通り、クレジットはリアルタイムで残高が減る訳ではないので貯蓄に余裕がない人は支払えない可能性も出てきますね。

クレジットを使うならよっぽど大きな買い物をしない限り、貯蓄残高がマイナスにならない程度には余裕のある人が適切かと思います。

こんなことを言っていたら何だか現金派を推奨しているみたいですね・・・笑
決してそんなことは無いんですよ。

未だ電子決済に抵抗がある人も例えばコンビニでの買い物くらいは徐々に移行してみても良いのではなないでしょうか。

いちいち財布を出したり現金を数えたりする手間が無くなるのは結構快適ですよ。
一度、電子決済に慣れたら現金支払いをする方が億劫になること間違いなしです。

無駄な人付き合い

年に一度会う様な昔の友人とかは別に良いと思いますし、ここで僕が言いたいのは頻繁に会う友人との飲み会とかが該当します。

ただ何となく週末だし飲みに行こうと誘われてついて行って、帰るのは夜中になり、そして飲み代もかさばる・・・

更に二日酔いで土曜の半日が潰れる・・・

極端な例かも知れませんが、これは流石に勿体ないなと。

自身の中で何か為になる様な話が聞けたのならまだ意味があるのかも知れませんが、そもそも飲み会にその様な事を期待するのが間違えておりますかね。

その場では楽しくてまた行きたくなる気持ちも理解出来なくはないですが、参加する頻度には注意が必要かと思います。

金銭面での無駄という面もありますが時間という面での無駄というのも大きいですね。

ただ、そもそも既に他にやるべきことを抱えている人であれば、ホイホイと飲み会の誘いに乗らないのだとも思います。

他に自分にとって有益な習慣が存在するのなら深く意識せずとも自然と悪い習慣は減っていくのではないでしょうか。